教育豆知識

《代表コラム2》だれでも運動が好きになる!

子どもたちが”運動好き„になるためには
何かしらの《きっかけ》が必要です。

例えば・・
●新しい技ができた!
●できたことをほめてもらえた!
●ゴールができた!
など、心が動く《きっかけ》があったときに
”運動が好き„と実感することができるはずです。

かくいう私も小学校の頃は運動が苦手でした。
最初はなかなかうまく体を動かすことができず
”自信を持てずにいた„ことを今でも覚えています。

そんな私にも運動が好きになる”きっかけ„がありました。
それは庭に買ってもらった《バスケットゴール》です。
小学2年生の時に実家の庭に設置されたバスケットゴールは
子どもの目から見ればとてもとても大きなものでした。

あの大きくて重いバスケットボールを投げても「届くわけがない」と思っていた私に
「大きく膝を曲げて、全身の力を使って、『届け!』と願って投げてごらん」と父がアドバイスをくれました。
その結果、《ナイスシュート》が決まるようになりました。
あの時の感動は今でも鮮明に覚えています。
そこからどんどん運動にのめりこむようになり、今ではスポーツの先生をするまでになりました。

こうした《きっかけ》により、子どもたちは運動をする楽しさに気づき、継続して取り組みます。
是非一緒に、子どもたちの【興味・関心】を引き出す環境を創っていきましょう!

代表 伊藤一哉