教育豆知識

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【代表コラム272】ゴールにたどり着くには道のりを描くこと

2025.03.23

子どもたちに目標や夢を聞くことはありませんか?
●こんな風になりたい!
●こんなことを身につけたい!
きっとこのように目をキラキラさせながら訴えかけてくるでしょう。

その時に「そっか、がんばろうね」とだけ伝えるのか
「素晴らしいね、一緒に考えようか」と一歩踏み込んで関わってあげるかで全く違います。

私たちは現在地「今どんな状態か」に目を向けることや
「こうなりたいな」と目標やゴールを考えることはよくあるでしょう。
しかし、大切なのはここからです。
《どんな風に道のりを歩むのか》
それをしっかりと考えて向き合っていく必要があります。

そして、ゴールにたどり着くための方法は一つとは限りません。
色んな方法を試しながら、自分だけの歩みを続ける必要があるのです。
現在地を知って、目標を決めたら
【ゴールにたどり着くための道のり(方法)を考えてあげましょう。】

ゴールに向かう中で分岐点はいくつもあるはずです。
その度に何回ルート変更をしてもかまいません。
《何かに向かっている時の子どもたちは眩しいくらいに輝いているでしょう。》

私たちはそんな子どもたちにサポートをしつつ
自分たち自身も輝き続けられるように
日々努力を続けていきましょう!

代表 伊藤一哉