私たち大人は本当の意味で子どもたちを助けられているでしょうか。
あらゆる言動や行動に対してアドバイスをしたり
時には必要以上に手出し、口出しをしてしまっているかもしれません。
一方で子どもたちがSOSを出している時
言葉にださなくとも「助けてほしい!」とメッセージを送っている時に
それに気づいてあげて、必要なサポートができているでしょうか。
本当に必要なことは【いざという時に助けてあげること】です。
何でも介入するのではなく、できることは任せて、見守りましょう。
そしてどうにもならない時や道に迷いそうな時に
そっと手を差し伸べて、正しい方向に導いてあげましょう。
その方法が対話することかもしれませんし
抱きしめてあげることかもしれません。
その時々によって何を必要としているかは変わってくるのです。
だからこそ、私たちがしたいことをするのではなく
子どもたちの様子をよく見て
求めていることにフォーカスしましょう。
《いざという時》はいつやってくるかわかりません。
いつきても助けてあげられるように
私たちの心の器量を広げるのと
助けてあげられるだけの実力を日々高め続けましょう!
そんな大人は子どもからみても《かっこいい》はずです。
代表 伊藤一哉