●何かを成し遂げたい
●できるようになりたい
と思ったとき、一番大切なことは特別な方法や近道を知っていることではありません。
それは、【できるまでやり続けること。】
それだけだと思います。
最初からうまくいくことはほとんどありません。
思うように結果が出ないと、途中で投げ出したくなるものです。
《自分には向いてなかった》と考える人も多いのではないでしょうか。
そんなときこそ【まだできていないだけ】と捉えて、やめずに続けることです。
この考え方は、大人でも子どもでも変わりません。
私たち大人は、積み重ねてきた経験があるからこそ
失敗を避けようとしたり、効率を求めたりすることもあるでしょう。
そして、子どもにとっても同じことがいえます。
できないことに直面したとき、そこで終わってしまえば「できなかった」という経験が増えて自信を喪失します。
しかし、できるまで続けた経験は、「できるようになった」という事実だけでなく、《やり切った》という自信につながるのです。
途中で立ち止まったり、遠回りすることもあるでしょう。
大切なことは、やめないことです。
【できるまで向き合い続けた時間は、必ず成長に繋がります。】
成長とは、一瞬で変化することではなく。
できるまでやり続けた結果、その積み重ねの先にあるものだと信じています。
代表 伊藤一哉