おはようございます!
代表の伊藤一哉です。
ミラノ・コルティナオリンピックも盛り上がりを見せています。
皆様におかれましては、日々お仕事や子育て、自分自身の研鑽などに勤しんでくることかと思います。
そんな忙しい日常だからこそ、時には立ち止まって《目的》についてゆっくり考えてみませんか?
今回は目的を定める上で、大切なことをお伝えします。
私たちが目的について考えるとき、多くの場合「何をするか」「何を得るか」に目を向けがちです。
もちろん成果は大切ですが、それ以上に重要なのは「どうありたいか」という自分の在り方です。
⚫︎どんな肩書きを持つかよりも、どんな姿勢で人と関わるのか。
⚫︎どれだけ成功したかよりも、どんな価値観を大切にして生きたのか。
それが、後になって人生の質を決めると考えています。
あり方とは、日々の小さな選択に表れます。
⚫︎約束を守る
⚫︎感謝を言葉にする
⚫︎困っている人に手を差し伸べる
こうした一つひとつの積み重ねが、その人らしさを形づくります。
そして不思議なことに、「どうありたいか」を意識して行動すると、結果はあとから自然とついてくるものです。
迷ったときは、「自分はどんな人でありたいか」と問いかけてみる。
方向はこれで合ってるかと振り返ってみる。
その問いが、進むべき方向を静かに示してくれます。
人生はさまざまな出来事の連続ですが、その意味を決めるのは自分のあり方です。
だからこそ、日々を生きる中で、自分の理想の姿に少しずつ近づこうとするのです。
その積み重ねこそが、納得できる人生をつくっていくのだと信じています。
代表 伊藤一哉
【代表コラム319】目的を定めるには、どうありたいかが大切
2026.02.15




