おはようございます!
代表の伊藤一哉です。
今回のコラムでは《道のりの歩み方》についてお話しします。
私たちはつい、《最短距離》で目的地にたどり着こうとします。
できるだけ無駄なく、効率よく、早く成果を出したい。
もちろん効率は大切です。
【けれど、最短であることが、必ずしも最善とは限りません。】
●一見遠回りに見える経験。
●時間や労力がかかり、非効率に思える挑戦。
●すぐには成果が見えず、意味があるのか分からない努力。
それらは、短い視点で見れば“、めんどくさいことであり、コスト”かもしれません。
しかし長い人生という時間軸で見たとき、それは確かな「土台」になります。
基礎を丁寧に積み重ねた人の言葉には厚みが増します。
時間をかけて対話を重ねた関係は、一生の絆に変わります。
そして、毎日の小さな習慣は、ある日突然、大きな力となって現れます。
また、目の前の結果だけを追い求めると、一喜一憂したり、焦りが生まれたりします。
【しかし、「今の自分にとって最善かどうか」という基準で選ぶと、落ち着いて行動することができます。】
それは他人との競争ではなく、自分自身との対話だからです。
今日の一歩が小さくてもいい。遠回りに見えてもいいのです。
その一歩が、自分にとって誠実であるならば、それはきっと未来の成長につながっています。
豊かな人生は、最善の一歩の連続から生まれるのです。
代表 伊藤一哉
【代表コラム321】最短じゃなく、最善の一歩を
2026.03.01




