おはようございます。
代表の伊藤一哉です。
今回のコラムでは「チャレンジすることの価値」についてお話しします。
前回は、「新年度の目標を立てて、宣言してみよう!」ということをお伝えしました。
では、その目標に向かって進むうえで、何が私たち、そして子どもたちを成長させてくれるのでしょうか。
それは「チャレンジした回数」ではないかと考えています。
なぜなら、新しいことに挑戦するのは、勇気がいります。
●うまくいくか分からない。
●上手にできるか不安だ。
何かに取り組むときは必ずそんな気持ちがよぎるはずです。
だからこそ、《やってみる》という行動が、自分の世界を広げてくれると信じています。
もしも、最初に一歩目でうまくいく感覚がつかめたとしたら
その後は波に乗って、みるみるうちに成長できることでしょう。
また、たとえ結果が思い通りでなかったとしても、それは決して無駄ではありません。
●うまくいかなかった理由を知ることができた。
●次はどうすればいいかを考えるきっかけになった。
それらすべてが、【自分の中に積み重なる大切な経験です。】
そして、チャレンジの数が増えるほど、失敗への捉え方も変わっていきます。
「失敗=怖いもの」ではなく、「成長の材料」として受け止められるようになります。
【そして気づいたときには、以前よりも少しだけ強い自分になっているはずです。】
だからこそ、まずは一歩。
小さなチャレンジでいいのです。
その積み重ねが、未来の自分をつくっていくと信じています。
今週も、自分自身の可能性を信じて、未来への一歩を踏み出していきましょう。
代表 伊藤一哉