おはようございます。
代表の伊藤一哉です。
日々子どもたちと関わる中で、改めて感じることがあります。
それは、《初めての経験》の中にこそ、人を大きく成長させる力があるということです。
私たちは、新しいことに挑戦するとき、少なからず不安を感じます。
「失敗したらどうしよう」
「うまくできなかったら恥ずかしい」
そんな気持ちになるのは、とても自然なことです。
大人でもそうなのですから、子どもたちならなおさらでしょう。
【だからこそ、初めてのチャレンジには大きな価値があります。】
自分が知らなかった世界に一歩踏み出すことで、
これまで気づかなかった自分の可能性や、新しい価値観に出会えることがあるからです。
最初から上手くいくことばかりではありません。
思ったようにできず、「やらなければよかった」と悔しい思いをすることもあるでしょう。
しかし、その経験こそが次につながる大切な財産になります。
うまくいかなかった理由を考えたり、次はこんな風にやってみようと思えたりすること自体が、成長の証だと思います。
子どもたちを見ていると、勇気を出して初めてのことに挑戦した子ほど、表情や行動に変化が生まれてくるなと感じます。
「できた」という成功体験はもちろん、「やってみた」という事実そのものが、《自信》へと変わっていくのです。
【だからこそ、私たち大人にできることは、一歩踏み出したその勇気を認めてあげることではないでしょうか。】
初めてのチャレンジの先には、成長のヒントや新しい発見がたくさん眠っています。
これからも子どもたちが安心して挑戦できる環境を共につくっていきましょう。
代表 伊藤一哉