おはようございます。
代表の伊藤一哉です。
「できた!」と
子どもたちが見せる最高の笑顔にはたくさんの価値があります。
●初めてでドキドキしたけれども、うまくいった!
●苦しいことを乗り越えられて嬉しかった!
たった一言のその瞬間に、たくさんのエピソードが詰まっているのです。
この体験の連続が子どもたちの人生を変えていくと信じています。
子どもたちはこれから先、長い長い人生を歩んでいきます。
その道のりを歩むうえで、自信をもった自分でいられるかどうかはとても大切です。
様々な選択を日々行っていく中で
「自分はできるぞ!」と思えることが明るい未来への一歩ではないでしょうか。
そして、そう思えるかどうかは
「できた!」と思えた回数が多ければ多いほどいいでしょう!
それを実感する上で、まさにスポーツはもってこいです。
●縄跳びが初めて跳べた。
●苦手だったボールをキャッチできた。人前で大きな声を出せた。
大人から見ると小さな出来事かもしれません。
しかし、子どもたちにとっては大きな成功体験です。
大切なことは「できた!」を通して成長を実感することです。
そんな小さな成長の積み重ねが
「自分ならできるかもしれない」という気持ちにつながっていきます。
その自信の源になるのが、まさに幼い頃から積み重ねてきた成功体験の数です。
だからこそ私たちは、子どもたちの「できた!」を大切にしたいと考えています。
どんなに小さなことでも構いません。
昨日できなかったことが今日はできた。
そんな一歩の積み重ねでいいのです。
子どもたちが自信を持って未来へ挑戦できるよう、これからも全力でサポートしていきましょう!
代表 伊藤一哉