おはようございます。
代表の伊藤一哉です。
「うちの子は運動が苦手で…」
保護者の方から、そんなお話をいただくことがあります。
運動が苦手という状態だけを見ると、マイナスなことのように感じてしまうかもしれません。
ですが、私たちは運動が苦手な子ほど大きく成長する可能性を持っていると考えています。
なぜなら、【苦手な子には“伸びしろ”がたくさんあるからです。】
最初は走ることが苦手だった子が、正しい動き方を覚えることで速く走れるようになる。
ボールを投げることが苦手だった子が、コツをつかむことで遠くまで投げられるようになる。
そんな子どもたちの様子を見ていると、
《苦手なのではなく、まだ正しい動き方やコツを知らなかっただけなのではないか》
と感じることがあります。
子どもたちは、きっかけ一つで大きく変わります。
今までできなかったことができるようになった時の喜びは、運動が得意な子以上に大きな自信につながることも少なくありません。
もし、子どもたちが今苦手だと感じていれば
それは小さな成功体験を積み重ねることで、大きく成長していくチャンスです。
運動が苦手だから諦めるのではなく、運動が苦手だからこそ挑戦する価値がある。
何より、子どもたちには、できる・できないではなく、
「やってみよう」と一歩踏み出す勇気を持ってほしいと思います。
その積み重ねが、自信となり、未来の大きな成長につながっていくと信じています。
代表 伊藤一哉
【代表コラム336】運動が苦手な子ほど伸びる理由とは
2026.06.14



