教育豆知識

【代表コラム341】習慣が人生をつくる

おはようございます。
代表の伊藤一哉です。

「人生は生まれ持った才能で決まる。」

そう思われることがありますが、私はそうは思いません。

人生をつくるのは、毎日の習慣だと考えています。

どれだけ能力があっても、行動しなければ成長はありません。
反対に、今は力が十分でなくても、一つひとつの小さな行動を続けられる人は、少しずつでも確実に前へ進んでいきます。

これはスポーツの世界でも同じです。

一度練習しただけで急に上手になることはありません。

挨拶をする。
人の話を最後まで聞く。

そんな人としての基本を大切にしながら、やり方を覚え、何度も練習し、できなかったことにももう一度挑戦する。

その積み重ねが、技術だけでなく人としての成長にもつながっていきます。

そして、スポーツで身につけた習慣は、その後の人生でも大きな力になります。

・自分から挨拶ができる人は、学校や職場で信頼されます。
・人の話をしっかり聞ける人は、多くのことを学びます。
・最後までやり抜く習慣がある人は、困難にも粘り強く向き合うことができます。

つまり、スポーツで身につけた習慣は、そのまま人生の土台になっていくのです。

ルートプラスが大切にしているのは、スポーツを通して、自分で考え、自ら行動し、仲間と協力し、挑戦し続ける習慣を育むことです。

習慣は、一日では身につきません。

だからこそ、今日も子どもたちの一回の挨拶、一回の挑戦、一回の行動を認め、積み重ねを支えていきたいと思います。

その小さな積み重ねが、子どもたちの人生をつくっていくと信じています。

代表 伊藤一哉