おはようございます。
代表の伊藤一哉です。
日々、子どもたちと関わっているなかで
「子どもたちが安心して成長していくためには、どんな環境が必要なのだろう」
と考えることがあります。
子どもたちにとって、一番安心できる場所はもちろん「家庭」です。
そして、成長するにつれて「学校」という大きな社会に出ていきます。
《家庭のなかでは家族としての自分がいて、学校では友達や先生との関係の中で過ごす自分がいます。》
どちらも、子どもたちの成長にとって欠かすことのできない大切な場所です。
それに加えて、子どもたちにはもう一つ
【家庭でも学校でもない「第3の居場所」が必要だと考えています。】
なぜなら、子どもたちは「環境」によって見せる顔が違うからです。
●家庭では甘えることができる子が、学校では一生懸命頑張っているかもしれない。
●学校ではおとなしい子が、スポーツの場では誰よりも積極的に仲間へ声をかけているかもしれません。
どれか一つが「子どもたちの本当の姿」なのではありません。
《それらすべてが、ありのままの姿なのだと思います。》
だからこそ、子どもたちが第3の場所を持つことには、大きな意味があります。
家庭でうまくいかないことがあっても、学校で少し苦しいことがあっても
「ここに来たら大丈夫」
「ここでは安心してチャレンジできる」
そんな場所が一つ増えるだけで、子どもたちの世界は大きく広がります。
そして、第3の居場所だからこそ生まれる人間関係もあります。
●住んでる地域が違う友達。
●年齢・学年の違う仲間。
普段とは違う環境でさまざまな人と関わることで、子どもたちは新しい価値観に触れ、新しい自分と出会うことでしょう!
私たちがスポーツスクールを運営している理由も、単に運動が上手になるためだけではありません。
⚫︎「ここに来ると安心する」
⚫︎「来週もみんなに会いたい」
そう思える場所をつくることを大切にしています。
自分のことを見てくれている人がいる。自分の成長を喜んでくれる人がいる。
そんな「第3の居場所」が地域の中にたくさんあれば、子どもたちはもっと安心して挑戦できるのではないでしょうか。
【子どもたちにとって、安心して帰ってこられる場所を一つでも多くつくること。】
私たちルートプラスはそんな存在であれるよう、今後も精力的に活動していきます。
代表 伊藤一哉