ボール投げは投能力を測るものです。
お父さんが忙しくなってしまい、親子でキャッチボールという光景が少なくなってきている現在、ボール投げの能力も非常に低くなっています。
それでも子どもはボールが大好きです。
投げるコツさえつかめれば、誰でも上手に投げることができます。
投げるための環境を作ってあげましょう。
【日常】ボールをたくさん投げる
家の近くでボールを投げる場所はありますか?
家のなかは窓ガラスが割れてしまいます。
家の前では近隣のお宅に迷惑がかかります。
公園ではボール使用禁止。
このような環境ではうまくなるはずがありません。
ボールを思いきり投げることができる公園を探しましたか?
室内で投げられるスポンジのボールを知っていますか?
人とボールを投げ合う楽しみを伝えていますか?
環境を作ることが子どもの成長にとって大切な要素です。
【当日】空に向かって投げる
ボールがもっとも遠くにとんでいく角度は4度です。
子どもに角度を伝えてもなかなか伝わりませんので、空に向かって投げるように伝えてみてください。
今までに見たことのない飛距離が出るはずです。
代表 伊藤一哉