教育豆知識

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【代表コラム330】成長することこそが、いちばんの喜びであり楽しさ

2026.05.03
おはようございます。
代表の伊藤一哉です。

今回のコラムでは、《成長することの喜び》についてお話しします。

子どもたちと日々関わっていると、本当にさまざまな表情に出会います。
●楽しそうに笑っている顔
●真剣に取り組む顔
●思うようにいかず悔しさをにじませる顔
どの表情にも、子どもたちなりの想いが詰まっています。

私たちはつい、「笑っている=良いこと」「苦しい顔=悪いこと」と単純に受け取ってしまうことがあります。
しかし、子どもたちの成長の過程において、必ずしもそうとは限りません。

●できなかったことに挑戦している時。
●何度も失敗しながら諦めずに取り組んでいる時。
●仲間とぶつかりながらも、自分の気持ちと向き合っている時。

そんな瞬間の表情は、決して笑顔ばかりではありません。
むしろ苦しさや葛藤しているように見えることのほうが多いかもしれません。

その時間こそが子どもたちを大きく育ててくれるのではないでしょうか。
そして、壁を乗り越えた瞬間に見せてくれる笑顔には
【ただ楽しいだけではない、達成感や自信、充実感が込められています。】

「できた!」という喜び。
「前より成長した!」という実感。
その積み重ねこそが、「次もやってみよう!」挑戦への力になっていきます。

本当の楽しさとは、楽しいことばかりの中にあるものではなく
努力した先に感じられるものなのかもしれません。
バランスをとりながら、子どもたちには未来に向かって歩んでいってほしいものです。

私たちが運営する運動教室《ルートプラス》でも
根底には承認と楽しさをベースにしながらも
時には苦しみ、悩み、それでも前を向いて挑戦できる環境をつくりながら
《一人ひとりの成長を全力で支えていきたいと思います。》

成長することこそが、いちばんの喜びであり、いちばんの楽しさなのだと信じています。

代表 伊藤一哉