教育豆知識

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《代表コラム120》子ども自身のペースを大切に、時には専門家を頼る

2022.05.01

スポーツにおいて、以前のコラムでもお伝えしたように
《遊び、身体活動、競争》の要素が大切であることをお伝えしました。
競争の観点があることで、ついつい他の子と比べそうになりますよね。
たまに、運動が苦手な子の保護者の方から、周囲から「もっと歩かせるべき」など言われて、プレッシャーを感じているという声を聞きます。
私の教室にも、《悩みを抱えて涙を流す》親御さんがいます。
周りの人から何を言われても、子どものために一番頑張っているのは親ですから、まずはその自分を認めてあげてください。
その上で、専門家に頼るのも1つの手段です。

●病気になったからお医者さんに行く
●車が壊れたから車屋さんに行く
そんな日常と同じで、運動のことは運動の専門家を頼ってみましょう!

自分の知識だけでは及ばなかった考え方に出会うかもしれません。
例えば《運動が苦手、運動への意欲が低いから、ルートプラスの先生を頼ってみよう!》
といったように自分で解決できないことは専門家の力を頼ってみましょう!
きっと、あなたにとっても素晴らしい発見があるでしょう。
一緒に子どもたちの成長をサポートしていきましょう!

代表 伊藤一哉