おはようございます。
代表の伊藤一哉です。
「人生は生まれ持った才能で決まる。」
そう思われることがありますが、私はそうは思いません。
人生をつくるのは、毎日の習慣だと考えています。
どれだけ能力があっても、行動しなければ成長はありません。
反対に、今は力が十分でなくても、一つひとつの小さな行動を続けられる人は、少しずつでも確実に前へ進んでいきます。
これはスポーツの世界でも同じです。
一度練習しただけで急に上手になることはありません。
挨拶をする。
人の話を最後まで聞く。
そんな人としての基本を大切にしながら、やり方を覚え、何度も練習し、できなかったことにももう一度挑戦する。
その積み重ねが、技術だけでなく人としての成長にもつながっていきます。
そして、スポーツで身につけた習慣は、その後の人生でも大きな力になります。
・自分から挨拶ができる人は、学校や職場で信頼されます。
・人の話をしっかり聞ける人は、多くのことを学びます。
・最後までやり抜く習慣がある人は、困難にも粘り強く向き合うことができます。
つまり、スポーツで身につけた習慣は、そのまま人生の土台になっていくのです。
ルートプラスが大切にしているのは、スポーツを通して、自分で考え、自ら行動し、仲間と協力し、挑戦し続ける習慣を育むことです。
習慣は、一日では身につきません。
だからこそ、今日も子どもたちの一回の挨拶、一回の挑戦、一回の行動を認め、積み重ねを支えていきたいと思います。
その小さな積み重ねが、子どもたちの人生をつくっていくと信じています。
代表 伊藤一哉
【代表コラム341】習慣が人生をつくる
2026.07.19



